義足:コンピュータ制御の電子膝継手C-Leg(完成用部品認可)

義足:電子制御膝継手 C-Leg®(完成用部品)


C-Legは、世界で初めて歩行の全て(立脚相と遊脚相の両方)をコンピューター制御する義足として、1997年に発売が開始されました。発売以来、常に進化を続け、現在では、ブロンズ色の3代目C-Legが活躍の場を広げています。そして遂に、2013年4月1日より完成用部品として認可されました!

 



試着をご希望の場合

試着と歩行指導を無償で実施しています、C-Legの真価をぜひ体験してください!
試着をご希望の場合は、担当の義肢製作施設へご相談ください。

 

ライセンス先

[C-Leg取扱いライセンス]を取得している義肢製作施設はこちら...[C-Leg取扱いライセンス]を取得している義肢製作施設はこちら... 

 



義足であることを忘れること = C-Legの真価 


義足:コンピュータ制御の電子膝継手C-Legオットーボックが可能にしたいこと、それは何も心配することなく、前を向いて歩く”安心”を獲得することです。

大腿義足の歩行で最も恐怖を感じるのは、膝が折れて転倒することではないでしょうか。足元に視線を落とし、段差がないか、石ころを踏まないか、路面の変化を常に意識しながらの歩行はユーザーの自由を奪います。
路面を意識しないで友達との会話を楽しんだり、景色を眺めたり、携帯電話をチェックしたり、ウィンドーショッピングしたり、そんな当たり前の生活を可能にするのが、C-Leg®です。

 


C-Legの機能:動画で検証してください!   Video   Download video

 

◆速度追随性
 ゆっくり歩きから、早歩きまで抜群の速度追随性!
 友人と一緒に、おしゃべりしながら歩行スピードを合わせて、歩くこともできます

◆坂道
 イールディング機能が働いて滑らかな歩行を獲得
 安心して義足に体重をかけられて、上りも下りも、とってもスムーズ!

◆階段
 練習をすれば階段を交互に降りることもできます
 義足にしっかり体重をかけることで、健側への負担も軽減

◆C-Legへの信頼
 義足を軸足にして、安心してS字カーブを描くことができます
 街中でも人を避けながらスイスイ!

◆125度の膝屈曲角度
 ターンテーブルと組み合わせる事で、胡坐もかくこともできます

 


C-Legの機能:モード

 

◆セカンドモード
 好みの角度以上曲がらない機能を搭載
 立ち仕事でも、安心してC-Legに荷重がかけられるので、仕事に集中できます
 自由に膝を曲げられる、フリーな状態にもできます

◆リモコン
 モード変更は、リモコンのボタンを押すだけで簡単に行うことができます
 リモコンは、手の中やポケットに入るサイズ
 人の目が気になる場所でも、気付かれずにモードの変更ができます

 


カラー バリエーション

 

義足:コンピュータ制御の電子膝継手C-Legにブラック登場

「ブロンズ」と「ブラック」の2色から選択できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ユーザーストーリー

 
C-Legユーザー 新たな困難を乗り越える
C-Legユーザー 新たな困難を乗り越える

C-Legユーザー「リサ」の日常生活を紹介しています。

Link

 

 

 


リーフレット

 

義足:コンピュータ制御の電子膝継手C-Legカタログ

C-Legの機能説明だけでなく、ユーザーレビューもお楽しみください

 

ダウンロード

ダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

 


C-Leg支給対象の例


公費によるC-Legの支給は、厚生労働省より支給対象者の例があげられていますので、ここにご紹介します。しかし、下記はあくまで例であり、支給の判断はユーザーさま一人一人の状況によって異なってくると予想されます。

 

C-Legを装着したことのない方は、まず断端の状況や活動レベルなどから、C-Legの装着自体が可能かを義肢製作施設とご相談ください。

 

試着を希望される場合、オットーボック・ジャパンでは、試着品の無償レンタルを行っています。また、ご要望に応じて調整や歩行訓練のサポートも行っています。是非実際にお試しいただき、C-Legによって生活にどのような変化があるのかを、しっかりと確認することをお勧めします。試着を希望される場合も、義肢製作施設にお問い合わせください。

 

以下、厚生労働省の連絡文章より転載


「Cレッグは優れた安定性を保持していることにより、既存の義足では歩行が困難な方の歩行を可能とする。また、公費支給の観点から、対象者は通常の膝継手では義足歩行が困難な方であって、就労を目的とする方が望ましいと考える。

上記を踏まえ、適応性が高い方の例を列挙するが、あくまでも例示であり、支給対象者を限定するものではない。支給の際はこれらを参考とし、Cレッグでなければならない理由を整理し、判断を行う必要がある

 

【通常の膝継手では義足歩行が困難な方】

・ 両側下肢切断者(両側大腿切断の方、片側下腿切断で片側大腿切断の方)
・ 片側大腿切断者で健側もしくは全身に歩行を阻害する疾患や機能障害のある方
・ 体幹のバランス保持が難しい方(上肢の欠損、切断又は機能障害のある方等)

 

【就労を目的としている方】

・ 悪路での歩行が必要な職業(土木・農林業従事者など)
・ 人ごみでの歩行や速度変化を要する、または、疲労の少ない歩行が必要な職業
 (営業職な どで長時間の外回りを行う方など)
・ 義足側に長時間の荷重が必要な職業(生産業、調理師など立位での作業が多い職業)
・ 相手に視線を合わせながらの動作や俊敏な動きが必要とされる職業(教員や販売業など)
・ 荷物で路面が確認出来ない状況下で歩行する必要がある職業(運搬業など)
上記に挙げた対象例は、あくまでも例示である

 


 

 
ユーザーストーリー集

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